ピッコマ│俺一人で自動狩り【第17話】のネタバレ&感想

俺一人で自動狩りのネタバレ&感想

本記事では、ピッコマ漫画『俺一人で自動狩り』第話のネタバレをご紹介しています。

この世界では、ハンターと呼ばれるモンスターを退治し莫大な富を得る彼らは、とにかく憧れの存在として見られていた。

そんな中、平凡な毎日を送り続けていた「優星」は、突如として”自動狩り”と呼ばれるボタン一つで完璧な戦闘能力を得られる機能を手に入れてしまう…

以下から、俺一人で自動狩りのネタバレとなりますのでご注意ください。

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俺一人で自動狩り【第17話】のネタバレ

“女王アリはどこですか!?”

要請した増援部隊を呼んだ先輩ハンターが大急ぎで優星の元へ駆けつける。

 

先輩(嘘だろ!?本当にやり遂げるとは…!)

現場には首を切断され横たわる女王アリ。そして、息が上がってフラフラな状態の優星が居た。

 

しかし、増援部隊は新人の優星がたった一人で星4レベルの女王アリを倒したことが信じられない様子…

現場を託した先輩ハンターも事情を説明するが「我々が来る前に応援が来ていたのではないか…」などと一切信じるつもりがないようだ。

…だが、そこにまた別の…明らかに戦力の格が違うチームが現れる。

「間違いありません。女王アリを倒したのは優星さんです」

 

すると、それまで優星の功績を信じなかったハンター達の態度が変わる…

どうやら彼らは”QRコーポレーション”という企業が抱えるチームのようだ。

遂に自動狩りを打ち明ける…?

女王バチを討伐してから数日後、身体を酷使していながらも優星は施設でトレーニングを黙々と行っていた。

自分が持つオーラを瞬時に増幅する”アサルトフォーム”。

あの力は自分の今のレベルを遥かに超えるモノ…だからこそ、まだまだ訓練して自動狩りの機能を使いこなせるよう成長する必要がある…と。

 

そこに成治が女王アリと戦った時の実績結果を報告しに来た。

自分に大切なコアを引き継いでくれたうえ、更にマネージャーとして日々の活動を助けてもらっている。

そんな成治に対して、自動狩りを隠しておくのも申し訳なく感じていた優星は、事情を打ち明けようとする。

優星「成治さん、お話があるんですが…」

成治「どうしてそんなに強いかですか?」

優星「!?」

 

成治は優星が言わんとしていることを既に察していたようだ。

しかし、能力やら才能は運に左右される…成治としては、そんな要素はどうでも良く、一番重要なのは心だと口にする。

成治「いくら運が良くても結局は失敗します」

「いつか優星さんとの信頼関係が十分に気づけたと思った時に私の方から聞きますから」

と言い、今回の任務の清算を行い始める。

 

優星が討伐したモンスターの合計は”67体”

確保数は0体。

内訳は星2レベルが65体。星3星4が1体。

合計金額は535万円5千円…!

 

星2は1体あたり5万5千円。

星3(百卒長アリ)は41万円。

星4(女王アリ)は137万円。

また、全モンスターから併せて1.4トンの皮が取れたので、マーケットに出しておいたと伝える。

さらに資料を優星に見せて「こっちはまだ発注していません。」とほほ笑む成治。

 

成治「売っても良いですし、その資料に書かれている通りにしても良いですし…」

優星「もちろんこれで!」

そんな話をしている時だった…成治に一通の連絡が入る。

 

成治「これは大変なことですよ…メディカルセンターにある人が訪ねてきました」

成治が少し焦りながら話すその相手とは…QRコーポレーションの代表『花山哲夫(はなやま てつお)』という人物だった…!

花山哲夫という男

今から12年前

この国の最南端には、この当時”最高レベル”と言われていた星6レベルのモンスター「カルカドン」が存在した。

とにかく巨大で邪悪な恐竜のような容姿をしたそれは、国家的災害とまで恐れられていた…

 

しかし、とあるハンターが部隊を率いて戦いを挑み、奇跡的な勝利を収める。

世界の中でも5本の指に入るほどの功績が認められ、最高位の権威であるプラチナ階級を与えられた。

それが、この国で最大規模のファーム「QRコーポレーション」の代表を務める

花山哲夫である。

 

そんな権威ある人間が、優星の元に自ら会いに来たのだ。

だが、物怖じせず堂々と対応する優星。

優星「本題に入る前に場所を変えましょう」

ギロッと優星に花山は鋭い視線を向ける。

 

優星「俺に用があるなら…ここでお話するのは院長先生にご迷惑をおかけすると思います。」

そう説明すると素直に頭を下げて謝る花山。

そして、そんな花山を見てビクビクする院長…

 

二人は場所を変えて話すと言い、1階のカフェテリアに移動していった。

院長「き、緊張したぁ…」

 

そして、エレベーターに乗り込む間際…

花山が口を開く。

花山「優星さん、ここで結論からお話しても良いですか?」

「無駄な過程を踏むのは嫌いな性格でしてね…」

優星「はい、おっしゃってください」

 

少し間を開けて花山は告げる。

花山「優星さん…」

QRコーポレーションに入りませんか?

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俺一人で自動狩り【第17話】の感想

女王アリを一人で倒した…という情報を知って様々なイベントが起きるんだろうな…と思っていましたが、また凄そうな人がオファーをかけてきましたね。

今回は、それよりも過去に討伐された星6レベルのモンスターの概要が見れて良かったです笑

容姿こそ巨大な恐竜でしたが、国家災害レベルというだけあって前回出てきたあのアリ達とは比較にならない強さなんでしょうね。

それを討伐した花山が直接会いにやってきたわけですが…優星とはどんな関係になるのでしょうか…?

俺一人で自動狩り【第17話】のネタバレ&感想まとめ

というわけで、今回は、ピッコマ漫画「俺一人で自動狩り」第17話のネタバレならびに感想をご紹介しました。

俺一人で自動狩りのビジュアルも見たい…という場合は、ピッコマで連載中ですので、ぜひぜひチェックされてみてください!

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