ピッコマ│俺一人で自動狩り【第18話】のネタバレ&感想

俺一人で自動狩りのネタバレ&感想

本記事では、ピッコマ漫画『俺一人で自動狩り』第18話のネタバレをご紹介しています。

この世界では、ハンターと呼ばれるモンスターを退治し莫大な富を得る彼らは、とにかく憧れの存在として見られていた。

そんな中、平凡な毎日を送り続けていた「優星」は、突如として”自動狩り”と呼ばれるボタン一つで完璧な戦闘能力を得られる機能を手に入れてしまう…

以下から、俺一人で自動狩りのネタバレとなりますのでご注意ください。

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俺一人で自動狩り【第18話】のネタバレ

エレベーターを待ちながら、花山は直接オファーするためにここに来たことを優星に告げる。

優星は自分のような新人でもあの有名なQRコーポレーションに入ることが出来るのか疑問に感じていた。

しかし、花山は実際に会ってみて10年以内に自分を超えるハンターになると確信し、改めて優星をQRコーポレーションに勧誘する…!

 

…がしかし、優星の答えはノー。

今いる助っ人となら十分活躍できると考えていると告げた。

ソロプレイヤーにこだわりは無いが、自動狩りのような自分で判断し、自分の考えで戦うようなスタイルに集団行動はそぐわないと判断したからだ。

 

鋭い眼光を優星に向けて数秒が経過したところで…丁度エレベーターが到着する。

ため息をつきながら残念がる花山がエレベーターに乗ったところで、優星は失礼しますと挨拶をしようとすると…花山は振り返る

花山「優星さん…」

「井口学のようになりたくありませんか?」

花山哲夫の目的

花山がエレベーターに乗りこみ、優星はドアが閉まらないよう外側からボタンを押しながら彼の話を聞く。

花山「俺の億票は第2、第3の井口学を作ることです」

 

海外にはいくつもの有名なチームがあるが…

結局のところ、いつも話題になるのはチームではなく、チーム内に存在するスター的な人物。

国内で言うところの「井口学」がそれだ。

 

亀裂にソロで突撃し生還…という前代未聞の業績を成し遂げたまさにスター。

花道はそんなポスト井口学を育て上げ、スターならびにチームを作りたいと考えていた。

 

そして、花道は優星にプライベートの連絡先が書かれた紙を渡す。

どうやら、QRコーポレーションでは2か月後に一定規模以上の亀裂が発生した場合、有望な人材のみでチームを編成し亀裂の中心部に送り込む計画をしているようだ。

亀裂に近くなるほど難易度は上昇する…

つまり、亀裂の中心は上位レベルのハンターでないと行けない場所。

 

もしも参加したい場合は連絡してくれと花山は話す。

さらに”必ず契約する必要はない”とも優星に説明した。

任務が終了した後は今のようなフリーで活動できる。

 

その話を聞いた優星は胸が高鳴っていた。

優星(亀裂の中心部に行ける…さらにはQRコーポレーションの戦術まで得られる)

(破格的な条件なんじゃ?)

助っ人の正体

連絡先を渡した花山は優星と別れてエレベーターで1階に降りていく。

花山(天下の花山哲夫が、たかが新人とエレベーターにも乗れないなんて…やられたぜ)

そして、河田優星をサポートしている人物が一体誰なのか考えながら、エレベーターを降りる間際、一人の男性と出会う。

 

ペコリと会釈をしてすれ違い、彼がエレベーターに乗り込む瞬間、花山は足を止める。

花山「!」

「ちょっと!まさかあなた…!」

その男は、エレベーターのドアが閉まる寸前に、こちらにウィンクをして去っていった。

 

花山「思い出したぞ!」

「引退してから姿を見せなかったからすっかり忘れてた…」

そう…花山が帰り際に出会ったのは、4年前にあの井口学と同様の実績を記録しているもう一人の天才…

金本成治だったのだ。

 

彼の助っ人が誰なのか想像できて、やれやれと苦笑いする花山。

花山「いや~マジかよ~。一歩先を越されるなんて」

2ヶ月後までに…

成治と合流した優星は、花山が話していた”亀裂中心部での任務”について悩みながら打ち明けた。

それに対し成治は、言ってみたらどうですかと即答する。

成治「中心部に行きたくてうずうずしてるくせに…どんな経験が出来るのか気になって仕方ないんでしょ?」

「…でもどうせ行くなら、その前にお見せしたいものがあります」

 

訓練室に移動してすぐに成治はコアエネルギーの使い方をおさらいする。

1つ目は、コアエネルギーを武器や体に付与する「技」

2つ目は、先天的に生まれ持った能力で、使えるハンター自体は少ないが、発火やや氷結などの特殊能力に利用する「念」

3つ目は、コアエネルギーを利用して技を繰り出す「術」

 

成治「今からお見せするのは私が開発したスキルです」

そう言うと成治は足にオーラを付与したと思えば…

スタスタとそのまま壁に足が張り付いたまま歩き出した…!

 

成治「これから2ヶ月…」

「このスキルを身に付けてもらいます。」

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俺一人で自動狩り【第18話】の感想

花山のオファーを断ったものの…破格の条件で亀裂中心へ行けるチャンス到来…!

亀裂中心部でどれだけヤバいモンスターが出現するのか不明ですが、難易度は相当高そうです。

そして、その亀裂に行く2か月後までに成治のスキルを身に付ける流れになりましたが…仕組みとしては某忍者漫画の序盤であったチャクラの訓練のような感じでしょうかね。

オーラを使って壁を自由自在に歩き回れるようになれば、また新たな戦い方が出来るようになりそうです…

俺一人で自動狩り【第18話】のネタバレ&感想まとめ

というわけで、今回は、ピッコマ漫画「俺一人で自動狩り」第18話のネタバレならびに感想をご紹介しました。

俺一人で自動狩りのビジュアルも見たい…という場合は、ピッコマで連載中ですので、ぜひぜひチェックされてみてください!

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