ピッコマ│俺一人で自動狩り【第5話】のネタバレ&感想

俺一人で自動狩りのネタバレ&感想

この世界では、ハンターと呼ばれるモンスターを退治し莫大な富を得る彼らは、とにかく憧れの存在として見られていた。

そんな中、平凡な毎日を送り続けていた「優星」は、突如として”自動狩り”と呼ばれるボタン一つで完璧な戦闘能力を得られる機能を手に入れてしまう…

以下から、俺一人で自動狩りのネタバレとなりますのでご注意ください。

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俺一人で自動狩り【第5話】のネタバレ

特別クラスに配属されたメンバーの中でも特に合格ラインを余裕で超えていた雅也が挑戦するも疑似ターゲットを損傷させてしまい失格になった。

ハンターの目的はあくまでも敵を無傷で確保すること…

いらだちを隠せない雅也を横目に、優星は自分も挑戦したいと立候補する。

 

リングの上で初めて対峙する疑似ターゲットは、開始の合図とともに容赦なく優星に攻撃を仕掛ける。

だが、優星は軽くかわし、手刀を一発浴びせただけでターゲットを傷つけることなくダウンさせた。

いとも簡単に一撃で沈めてしまった彼のそれを目の当たりにした雅也を含めたその場に居たメンバーは驚愕する。

 

だが、自動狩りで体がどのように動くのかを模擬実践で調べたかった優星は納得いかない様子。

そんな時、他のメンバーの提案でもう一度実践を行うことに。

オマケに疑似ターゲットのレベルを一段階アップしてもらえた。

 

一段階レベルをあげたことで、この疑似ターゲットの強さは星2.…つまり、あの時対峙したシャークエイプと同等。

先日は鍛えていない状態でも戦えたため、今回は自動狩りで自分の身体がどのように動くのかを集中してチェックすることに。

 

教官の合図と共に優星は自動狩りをオンに切り替えた。

そして、先ほどと同じく開始の合図から間もなく疑似ターゲットは、なんの躊躇もせず優星に連打を浴びせてくる。

レベルを1上げただけで攻撃スピード段違いに早くなったことに少し驚く…だが、自動狩りの前では軽い誤差レベルだった。

パンチを受け止め、そのまま相手の体制を崩し…一撃を加え終了。

 

そんな圧倒的な強さを目にしても、合格ラインに達していない奴がそんな実力があるわけがない。本当は先生と裏で何か打ち合わせをしている…といった勘繰りをする雅也。

呼び出し

授業後に一緒に来るよう先生にお願いされ優星は教務室へ向かう。

すると雑談を交えながら、なぜ合格ラインを切っていたのにも関わらず特別クラスに招集されたのかを説明される。

理由は簡単で、点数こそ足りていないものの、身体能力のバランスが圧倒的に優れている=全てにおいて鍛錬されている…と評価を受けていたのだ。

そんな優星に対し、先生は”いい話”があると少し怪しい表情で告げるのだった…

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俺一人で自動狩り【第5話】の感想

4話の続きで特別クラスに招集され、中でも特にバカにしてきた雅也という男に一泡吹かせる…というスカっと系の内容でしたね。

俺強系の作品の中でも序盤の展開が王道なので、1話~5話あたりまで読んで、途中で切ってしまう方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、テーマとなる自動狩りというスキルが今後どう物語に影響していくのか気になるので、筆者はひとまず完結まで追ってみようかなと思いました。

あとは漫画の絵のタッチが少し好みが分かれそうな気もしました。

とはいえ、まだまだ序盤なので今後の展開に期待したいところですね。

俺一人で自動狩り【第5話】のネタバレ&感想まとめ

というわけで、今回は、ピッコマ漫画「俺一人で自動狩り」第5話のネタバレならびに感想をご紹介しました。

俺一人で自動狩りのビジュアルも見たい…という場合は、ピッコマで連載中ですので、ぜひぜひチェックされてみてください!

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